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リノベーションの見積もりを取るときの注意点は?事前準備やポイント

カテゴリ:不動産ブログ

リノベーションの見積もりを取るときの注意点は?事前準備やポイント

好みに合わせて、間取りや設備を変更できるリノベーションですが、「相場がわからない」「依頼先を決められない」などの悩みを抱えている方は多いでしょう。
この記事では、リノベーションの見積もりを取るときの事前準備や注意点、見積書で確認すべきポイントを解説しています。
マイホームのリノベーションを検討している方、施工会社選びに困っている方はぜひ参考にしてください。

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見積もりを取るときの事前準備

見積もりを取るときは、家のデータや希望事項を事前準備しておく必要があります。
リノベーションしたい箇所にもよりますが、家の図面や間取り図、写真などがあると適正な見積もりが出やすいです。
面積や築年数、構造なども答えられるよう、事前に調べておきましょう。
また、どのくらいの予算でどのようなリノベーションを考えているか、要望を固めておくのも重要です。
「車椅子を利用している母のために、リビングルームと寝室への動線を広くしたい」など、目的や理由を具体的にしておきましょう。
状況によっては、より良い設計プランを提案してもらえる可能性があります。

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リノベーション見積もりで確認するべきポイント

見積書が届いたら要望が反映されているか、金額の内訳が書かれているか、の2つのポイントを中心に確認しましょう。
同じ内容で依頼しても、施工会社によってリノベーション内容や費用は異なります。
目的と合った設計プランやデザインになっているか、そのプランに応じた部材の数量で費用が計算されているか、細かく確認する必要があります。
費用一式などとまとめて記載されてしまっている場合は、内訳を口頭ではなく、書面でもらいましょう。
内訳まで確認しておくと、水増し請求や施行後の追加請求によるトラブルを防げます。
また、リノベーション後の保証やアフターケアも確認が必要です。
施工会社によっては無償で対応し、見積書に記載していない場合があるため、よくわからない場合は確認してください。

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リノベーション見積もりを取るときの注意点

見積もりを取るときの重要なのは、同じ依頼内容で他社からも相見積もりをとることです。
複数の見積書を確認すれば、相場や自分に合った設計プランがわかるだけでなく、信頼できる施工会社を見つけやすくなります。
ただし、依頼には事前準備や打ち合わせが必要なため、依頼先が多すぎると手間がかかって判断が難しくなる可能性があります。
口コミや実績を見て3~5社に絞り、施工会社のオリジナリティが失われないよう、同じ内容で他社の見積書を見せずに依頼するのが重要です。

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まとめ

リノベーションの見積もりを取るときは、金額や施工プランを比較してより良い施工会社を選べるよう、複数の施工会社に同じ内容で依頼するのがおすすめです。
事前に家のデータや希望事項を整理しておき、依頼時は具体的な目的や予算を伝えましょう。
寒川町の不動産を購入するなら住宅ローンに強いK′s company株式会社にお任せください。
住宅ローンに関するご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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