月9万円で中古マンション購入は可能?借入可能額や必要な年収も解説
中古マンションを購入する際に、住宅ローンの利用を検討する方にとって、気になるのが毎月の返済額ではないでしょうか。
ここでは、月9万円の返済プランを例に、中古マンション購入が可能なのかを解説します。
また、月9万円の返済で住宅ローンを組む場合の借入限度額や必要年収にも触れているので、参考にしてください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
高座郡寒川町の売買マンション一覧へ進む
中古マンションは月9万円の返済で購入可能なのか
中古マンションを購入する際に、住宅ローンの利用を検討する方も多いと思います。
そこで気になるのが、月々の返済金額です。
住宅ローンを借りる際には、無理のない返済額を設定しなければいけません。
では住宅ローン返済額が月9万円で中古マンションの購入はできるのでしょうか。
2022年度の「住宅市場動向調査報告書」によると、中古マンションの年間返済額は101,3万円です。
月額換算すると8,4万円なので、9万円であれば十分に購入可能と言えるでしょう。
▼この記事も読まれています
マイホームを購入するときの頭金とは?注意点もご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
高座郡寒川町の売買マンション一覧へ進む
中古マンション購入に月9万円返済するローンの借入可能額
月9万円の返済ではどれくらいの住宅ローンが組めるのか、借入可能額がいくらになるかがポイントです。
借入可能額は、返済期間と収入によって変化します。
返済期間を長く設定すると借入可能額を増やせますが、利息を支払う期間も比例して長くなるため総支払額が増える点に注意が必要です。
たとえば、固定金利1.5%の場合に返済期間15年の借入可能額は1,450万円・総支払額は1,620万1,393円です。
一方35年では借入可能額2,939万円で総支払額は3,779万4,795万円に増えます。
▼この記事も読まれています
所有する不動産を担保に資金を借りる!リバースモーゲージについて解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
高座郡寒川町の売買マンション一覧へ進む
中古マンション購入に月9万円返済するプランに必要な年収
月9万円の返済をするためには、どれくらいの収入があれば良いのかも気になるポイントです。
収入に見合わない額を無理して組んでしまうと、生活が成り立たずローンの返済が続けられなくなるかもしれません。
毎月の返済額を決める際には、返済負担率を元に決めると良いでしょう。
返済負担率とは、年間返済額の年収に対する割合であり、35~40%以内が金融機関の審査基準となっています。
ただし、実際には25%以内が無理なく返済する目安となっているので覚えておきましょう。
月9万円の返済で返済負担率を無理のない25%に設定すると、目安は年収432万円となります。
年収の5~6倍が一般的に購入できるマンション価格とされており、432万円の場合には2,160万~2592万円ほどのマンションが購入ターゲットです。
▼この記事も読まれています
不動産購入に適した年収とは?予算の考え方や返済についてご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
高座郡寒川町の売買マンション一覧へ進む
まとめ
中古マンションを購入したときの返済額は、2022年の調査では月額換算すると8.4万円だったため月9万円でも返済できます。
借入額は年収と返済期間によって決まりますが、返済期間を長くすると借入額を増やせますが総返済額も増える点に注意しましょう。
返済負担率を目安に収入に応じた、無理のない金額を借り入れるのが大切です。
寒川町の不動産を購入するなら住宅ローンに強いK'scompanyにお任せください。
住宅ローンに関するご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
高座郡寒川町の売買マンション一覧へ進む
K'scompany メディア編集部
寒川町・茅ヶ崎市・藤沢市のK′s company株式会社(ケーズカンパニー)です。 弊社はマンション・一戸建て・土地などの不動産情報を多数有しております。 今後も有益な情報をお届けできるよう、不動産に関連した記事をご提供します。