住宅ローンに強いK′s company株式会社(ケーズカンパニー) > K’s company株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 不動産を探す前に!自身でできる個人信用情報の開示

不動産を探す前に!自身でできる個人信用情報の開示

カテゴリ:不動産ブログ




住宅を購入される際にほとんどの方が「住宅ローン」を利用します。



住宅ローンには2つの審査があり、



1つ目が 事前審査


2つ目が 本審査 となります。



事前審査を通過しなければ、本審査を受けることはできませんし、

事前審査を通過しても、本審査が通らない・または減額になってしまう可能性も

ゼロではありません。



--------------------------------------------------------------------------------------------

※本審査が通らないパターン


・事前審査と本審査で申し込み内容が異なる

・本審査の条件が満たされなかった


本審査を行うのは保証会社で、この本審査を通して、融資しても問題無いかを最終判断することになります。

本審査の結果が出るまでの期間は、おおむね2~3週間程度かかり、

事前審査には公的な証明書を含めて多くの書類が必要となります。

--------------------------------------------------------------------------------------------



また、こちら(リンク付け)のコラムでご説明した通り、

理想の物件が見つかり、購入するために住宅ローンの申請を! という段階で

最悪、希望物件が売れてしまう可能性もあります。



そんな最悪な状況を防ぐために、

住宅購入の検討をし始めた段階でご自身でできる、

信用情報を開示しておくことが大切です!





➡ 自分でできる情報開示 「JICC」「CIC」「KSC」



個人信用情報機関は「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「株式会社日本信用情報機構(JICC)」の3つあります。


信用情報には、信用取引における「本人識別情報」「契約内容」「支払状況」「返済内容」「利用残高」といった利用情報が記載されています。



1.クレジット情報

CICに加盟するクレジット会社等と契約した、クレジットやローン等の契約内容や支払状況、残高などの情報


2. 申込情報

新規にクレジットやローン等を申し込んだ際に、CICに加盟するクレジット会社等が支払能力を調査するために確認した情報


3.利用記録

CICに加盟するクレジット会社等が、クレジットやローン等の利用途上などにおける審査のために、信用情報を確認した記録


等を開示し、確認することが可能です。



手数料がかかりますが、郵送と即日確認できるインターネット開示があり、

すぐに情報を確認することができます。





▼注目すべきポイント ~入金状況~




上記の入金状況が重要となります。

これは、問題なく期日通りに支払いを完了できているかの結果になります。



この結果も住宅ローンの審査に大きく関係してきますので、

A・B・C があった場合、

審査に申し込みをする前に返済等の手続きを行うようにしましょう。


(引用:https://www.cic.co.jp/mydata/report/documents/kaijimikata.pdf)







住宅ローン審査に通らない理由を把握して冷静に対処しよう



安心して住宅購入を申し込むために、

自身でできる範囲の事前準備をしておくことが大切です。


信用情報の開示請求をすると、それ自体の記録も残ります。

 何度も開示請求を行うと、その行為そのものが金融機関に対する信用を失う結果となり、住宅ローンの審査に影響を与える場合もあるので注意が必要です。






弊社は住宅ローンに強い不動産です


・借入があることを伝えたら、他社で断られてしまった

・過去に借入をしたことがあり、住宅購入前に不安を解消しておきたい

・家族に内緒の借入があり、いざという時にローンが通るか不安

・支払いの遅延、未払いを把握したい



などお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。


≪ 前へ|フラット50の住宅ローンとは?フラット35との違いやメリットも解説!   記事一覧   住宅ローン減税とは?~マイホームをお得に購入するために~|次へ ≫

トップへ戻る